熊本水害

考えたこと

ゆいまーる島野菜プロジェクト③

|ゆいまーる島野菜プロジェクトへのご協力のお願い

お伝えしてきました「ゆいまーる島野菜プロジェクト」ですが、本日より支援金の受付を開始させて頂きます。

ご支援頂いた方々のお気持ちを、”命を支える食”に変えて被災地の皆さまにお届けしたいと考えています。

あらためて、今回のプロジェクトについてご説明させて下さい。

あたたかいお料理と沖縄のお野菜を食べて、少しでも前向きな気持ちになって明日への活力にして頂くのが目的です。

沖縄で育った野菜達を使いやすい大きさにカットし加工して被災地に送り、地元のシェフの方々に炊き出しの食材として活用して頂きたいと考えています。

野菜の加工に関しては当初フリーズドライを考えておりましたが、県内である程度の量を加工ができる施設が見つからなかった為、低温減圧乾燥加工に変更いたしました。

色味も残り、野菜の食感をしっかり感じられる加工方法になります。

加工に関しては、名護市のネクストステージ沖縄合同会社さんにご協力頂き、衛生面にも配慮した処理を施して頂きます。

加工したお野菜は、現地のシェフの方々と連絡を取り合い、必要な地域に必要な量を、適宜お送りいたします。

過剰送付や、仕分け作業などの負担がかからぬよう確認をしながら進めていきたいと思います。

首里城再建計画では、県外、国外からも多くの支援が沖縄に届きました。

コロナ渦で大変な時期ですが、私たちの想いを現地に届けることが出来ます。

どうか皆様のお力をお貸しください。

お寄せ頂いた支援金の使途としては、生産者からのお野菜の購入費、低温減圧加工の委託費、パッキング包材などの実費、現地へ送るための送料などに充てさせて頂きます(厳重に管理し、責任を持って使途を公開します)。

食は、生きる活力になります。

この状況を乗り越え、共に明日を生きましょう。

Lamp Okinawa

上江田崇

【今後の流れ】

①支援金受付

 ↓

②野菜を購入させて頂く生産者との調整

 ↓

③野菜の受け取り・洗浄・カット・低温減圧乾燥加工

 ↓

④加工後受け取り

 ↓

⑤発送

※支援金の受付は終了させて頂きました。

ご支援頂いた方々、本当にありがとうございます。

お気持ちを島野菜に変えてお届け致しました。

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